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治療について

治療の流れ(受付からお帰りまで)

 

問診 1.問診
現在の症状、過去の傷病歴などを詳しくお聞きします。
診察 2.診察
触診や徒手検査法等で現在の状況を確認します。
施術内容の組立と説明 3.施術内容の組立と説明
原因や症状に応じてどのように施術を行うか決定し、それを説明します。
治療方法に対する希望や不明点等がありましたら何でもご相談ください。
施術 4.施術
施術を行います。
罨法、電療、マニプレーション、牽引、はり、きゅう、徒手矯正法など必要に応じて行います。
施術後の説明 5.施術後の説明
施術を終え、結果に応じて次回からの施術計画を話し合います。
問診の開始からここまで通常30〜40分ほどで終わります。

 


治療の説明 
罨法(温罨法・冷罨法) 患部を温めたり冷やしたりすることによって血行を促し、痛みのもとである発痛物質の生成を抑え、または除去し、周辺組織の回復を図ります。
ホットパックやクライオ(冷却)療法が該当します。
電療 患部周辺の筋肉に通電することによって、筋の収縮・弛緩を電気的に促進させ、疼痛の除去を図ります。
また、近隣を走行する神経にも作用し、疼痛やしびれ、知覚鈍麻や運動麻痺、関節拘縮の改善などにも有効です。
低周波通電療法などが該当します。
マニプレーション 手技によるものや機械によるものなどがあります。
筋肉をはじめとする軟部組織に直接作用させ、疼痛を除去し、回復を促進させます。
ベッドや椅子でのマニプレーション、バイター、OSPローリングベッドなどが該当します。
はり・きゅう療法 人体上の経穴(いわゆる「ツボ」)や圧痛点(圧すると痛みが出るポイント)などに鍼を刺入したり、灸を据えることによって局所の循環を改善させ回復に導きます。
神経の走行や筋肉の動きなどをベースにした現代医学的なものから中国医学、日本の古典医学をベースにしたものまで、患者さんに一番のものを判断し施術します。
当院では細長い鍼を用いる鍼施術、カマヤ灸による灸施術が一般的ですが、これ以外にも皮内鍼、円皮鍼、銀粒、円筒灸、点灸、温灸、吸角療法などがあります。
原則として保険治療の範囲外で自費負担となります。
徒手矯正療法 多種多様なカイロプラクティックテクニックの中から患者さんに一番適当な手技を選び施術します。
保険治療の範囲外で自費負担となります。
けん引療法 頚部・腰部のけん引を行います。
各部をけん引することで、周辺の筋肉の緊張を和らげ痛みを緩和させます。また、椎間を拡大し負圧化することによってヘルニアの整復を行うなどの効果があります。
その他 柔道整復で行う一般的な徒手整復、固定、後療、生活指導などを行っています。
スポーツによる外傷を未然に防ぎ、また障害を減らすスポーツテーピングや、疼痛除去に評判のキネシオテーピングなども行っています。
疲労回復・全身調整・クイックマッサージ、鍼灸、矯正なども行っています。不妊症、顔面麻痺、原因不明の症状等御相談下さい。


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